子どもの自主性を育てて自立した大人へ

お手伝いや勉強など子どもには色々な場面で自発的に行動して欲しいと願うものの、なかなか行動しないと親としては気を揉んでしまいますよね。しかし、何でも親が口出ししてしまうと自主性が育たないまま大人になってしまいます。親の役目は子どもの自主性を引き出し、サポートしていくことなのです。

育てよう!子どもの自主性

親として「自主性を持った子どもに育てたい」と考えはするものの、具体的にどうしたら良いか分からなくなることは多いのではないでしょうか。現在ではインターネットや育児本にたくさんの情報がありますが、子どもの性格や個性はそれぞれ違うので我が子にあった育児の正解を出すことは難しいものです。親として子どもに何ができるのか考えていきましょう。

自主性が無いまま大人になると大変な思いをします。例えば、自分の意思が無いので会議の場などで意見を言えなかったり、上司や同僚に指示されない限り自分からは動くことができなかったりと社会に出た時に後悔することになってしまいます。
自主性を持った大人になる為には子ども時代からの親の教育が大切です。子どもの自主性を引き出すトレーニング法には様々なものがありますが、子どもに色々な事を考えさせるきっかけを与えるようにすることが大切です。休みの日には一日のスケジュールを決めさせたり、イベントや旅行の際にも子どもに計画を立てさせましょう。子どもの意見を優先し動くようにすることで、「意見を言うこと」「自発的に行動すること」の楽しさを学ぶようになります。

また、勉強に関してはどちらかというと苦手で、自分からはやりたがらない子どもは多いものですが、丸暗記ではない正しい勉強法を理解して子どもが実践できるようにできる限りサポートしてあげましょう。また子どもの個性に合った3タイプの勉強法があります。個性を生かした勉強法ならより勉強が捗るかもしれません。

またこのサイトでは親がやってしまいがちなNG行動についてまとめています。勉強に関しても「やりなさい」と言ってしまうのではなく、勉強を習慣づけるためにはどうしたら良いかを解説していますので是非読んでみてください。

覚えるだけの勉強より「考える力」

学校や塾で教わったことを正しく理解するために必要なのは丸暗記ではなく理解力です。色々なことに疑問をもって「ナゼ?」と考えることは子どもの理解力を養う第一歩。子どもの疑問に向き合っていくことが大切です。 また子どもには子どもの個性に合わせた勉強法があります。我が子に合った勉強法を試してみましょう。

子どもの自立を奪ってしまう親の行動

子どもの成長を心配するあまり、他の子と比べてしまったり子どもの行動に口出ししてしまうこともありますよね。やってしまいがちな行動ではありますが、子どもの自主性を伸ばす為には時として見守ることも大事です。勉強についても頭ごなしにやらせるのではなく子どもが自発的に勉強する体制づくりをサポートしましょう。

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